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Diving Bike Aquarium
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伊東ダイビング

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昨日は伊東にダイビングに行きました。
何時もは2人ですが、昨日は5人でした。

人数の都合上全員現地集合と言うことで、私は一人で八王子を5時半に出て7時半には伊東に着きました。
もう夏も終わりで特に渋滞は有りませんでした。

ダイビングする人が5人なので、スタッフ1、お客さん4人と言う計算になり、私はタンク代負担のみとなります。
潜る人は何時も一緒に行く知人と知人の奥さん、知人の同業の人たちです。

皆さん本数も100〜500本以上の方ばかりなので気が楽です。
何時も通り私はウエイトを巻き忘れて船に乗るところでした。

ポイントは五島根中、白根南でした。
一本目五島根中は久しぶりに潜ったので、知らないうちに北のボンテンに行ってしまって少し焦りました。

北のボンテンからほぼ南に振ると中のボンテンに着きます。
この時一度少し右か左に振ってから根沿いに戻ると確実です。

水温は水面で26℃以上、下で22℃でした。
透明度は大体5〜8mでした。

帰りがけに伊東の岸壁から海水を汲んで帰ります。
暫く雨が降らなかったので海水は大丈夫だと思います。

海水汲みは知人の子供達が手伝ってくれます。
20リットル2本汲みます。

汲んできた海水は一晩エアーレイションさせて不純物を沈殿させて温度を合わせてから水槽に入れます。
穏やかな海だったのと雨が降らなかったのでほとんど沈殿物は有りませんでした。

汲んできた海水は雑菌や思わぬ物が混じっているかもしれないのでサンゴ水槽のみに入れます。
魚が居る水槽には入れません。

天然海水(プランクトンを含む)を入れると陰日性サンゴが喜びます。
いっきにポリープ全開になります。










 

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伊東ダイビング

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日曜日は伊東にダイビングに行きました。
5月、6月と行く予定でしたが、予定日が雨、風で延期していました。

なかなか行く日がないので日曜日は雨でも行こうと言うことにしました。
土曜日に予約の電話を入れると、こちらの人数を言う前にお二人ですよねって言われました。

受付の佳人は一年ぶりなのに良く覚えています。
これはきっと私が男前だからに違い有りません(きっぱり)。

まあ、そんなことは夢にもあり得ず、たまたま古くから居る佳人が電話に出ただけのことですが。
それでも覚えていてくれるのはうれしいです。

日曜日は伊東は午前中雨予報にもかかわらず、朝早くに雨は上がり、曇り空ではありましたが、昼頃からは晴れ間も出始め良い天気に恵まれました。
これも日頃の私の清く正しく美しい生活のせいだと思います (*^ ^* )V

透明度は上で3m、下で10m位で、水温はそれぞれ22℃、19℃でした。
この時期としてはまずまずでしょうか。

水面はべた凪で、中も流れは殆どありませんでした。
のんびりダイビングを楽しみました。

一本目は五島根北、二本目は白根南でした。
タカサゴ、タカベの大きな群れが舞います。

潜るポイントは同船するショップさんに任せます。
こちらは二人のため。

船は偶然、以前私が非常勤スタッフをしていたダイビングショップの、元スタッフが開いたショップと同船でした。
私の知っている当時のお客さんがかなりいらっしゃって懐かしかったです。

当時の女性のお客さんが1400本に成りましたというのでびっくりしました。
ちなみに私は10年前に1000本で、今はそれ+30本ぐらいです。

良い気持ちで二本目が終わり日向ぼっこをしていたら、帰ってからかなり日焼けしていました。
身体が赤いです。

伊豆雨予報だったせいか、行き帰りとも道路はかなり空いていました。
八王子に帰ったら雨が降り始めました。

 

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オーバーホール

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三年ぶりにダイビング器材をオーバーホール(OH)に出しました。
本当は一年に一度は器材はOHに出さないといけない事に成っているのですが、最近はあまり年に本数潜らないのでこれで良いかなと思っていました。

器材OH冬季限定今だけ30%割引の言葉に引かれて出しました。
レギィレーター  S PRO MK10 G250
オクトバス  MARES MR12 供S PRO AIR
です。

ここでS PROでは、購入後18年経過しているMK10の新しいモデルへの無償交換をしていると言う事で、合わせて交換をお願いしました。
さすがS PROです。無償で新品と交換です。

MARESもMR12と言うモデルは、既に購入後25年以上経過しているにも拘らず、未だに交換パーツが有ります。
さすがMARESです。

器材のOHはしたし、ドライのラテックス全交換もしたし、後は潜りに行くだけなのですが、これがあまり潜りに行く気に成れません。
ただ今伊豆の海水温13℃だそうです。

海水温13℃と言うのがどの程度の感覚なのか、ダイビングをやらない人には分かり難いですが、この水温で潜ると頭がキンキン音がしそうな冷たさです。
大体20分超えて潜って居ると水中で身体の震えが止まら無くなります。

ボートダイビングだと帰りの船上が吹き付ける風で特上お吸い物付きの寒さです。
まじ尋常でない寒さです。

ポート上の皆がおこりの様に震えています。
ではもう懲りて皆2本目は止めるかと言うと、2本目もまた皆潜りに船に乗るのですね。

そう言うのが最近出来なくなりました。

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シーブロス

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以前吉祥寺にシーブロスと言うダイビングショップが有りました。
吉祥寺に有るリーフと、恵比寿に有るヴィゴラスと言うダイビングショップが一緒になり、シーブロスとしました。

最盛期は8店と旅行代理店、通販店、グァム店、パラオ店と有りました。
今でもパラオのスプラッシュは、スタッフを出していただけなので、残っています。

今は昔でシーブロスの残り香も有りません。
最近当時のスタッフの今を風の便りに聞きます。

今もダイビング業界に残っている人は少ないです。
なかなかダイビング業界も厳しい物が有ります。

以前は飲み屋さんとかお店で、他のお客さんがダイビングの話をしていることは割りと有りました。
最近はダイビングやってますと言う人を聞きません。

私は以前そのシーブロスで、非常勤インストラクターを10年していました。
非常勤インストラクターと言うのは、土日だけショップのスタッフとして働く人で、当時は一店に5人ぐらい常時いました。

非常勤インストラクターはそのショップのお客さんから成る人がほとんどです。
私もその前は10年間その店のお客でした。

仕事は店のスタッフと同じことをします。
期間は5月から12月までの店の忙しい時期に仕事が周ってきます。

冬から春はお客さんが少ないので仕事はオフに成ります。
夏は仕事で潜り、冬は遊びで潜る事に成ります。

非常勤スタッフも長いと現地のダイビングサービスの人と仲良くなり、遊びで行ってもショップ価格で潜らせてくれます。
大体半額です。

非常勤スタッフと言ってもやる事はスタッフと同じですから、月〜金に自分の仕事、土日にダイビングの仕事と成ります。
つまり一週間に休みが無い事になります。

これが毎週続くのはきついので月二回位がベストですが、夏はこれが毎週となります。
夏のショップの稼ぎ時は毎週仕事が周って来て、これが断り難いです。

ショップがここで稼がなければ冬が越せないのが分かっているので、何かと自分の用事は後回しにして毎週行く事に成ります。
そのうえ夏は帰りの道がど渋滞で、お客さんを吉祥寺駅で下ろして、店に車を戻し、自宅に帰ってくるのは月曜日に日が変わった頃と言うのは普通です。

一番遅かったのは、もう終電は出た後で、仕方なく最後は自分の車でお客さんを送って行って、自宅に2時半に着いた事も有ります。
でも月曜日はちゃんと自分の仕事もしました。

非常勤スタッフの典型的な仕事は、金曜日夕方店に行き店の用意したバンにお客さん6人を乗せ、伊豆のスポットの近くの民宿に行きます。
土日とお客さんを現地で潜らせて遊ばせて、日曜日の午後に現地を後にしてお店に帰ると言うパターンです。

言葉にすると簡単そうですが、なかなかそうもいきません。
まずダイビングスポットをガイド出来なければいけません。

次に夏場は行き帰り道が渋滞するので、抜け道に精通していなければなりません。
一番大切なのは、お客さんを安全にダイビングさせて楽しませなければいけない事です。

ダイビング話は幾らしても切りがないほどあるので、今日はここまでにしておきます。

 

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タカラガイ

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タカラガイです。
何時もの様に何タカラガイか分かりません。

あまり海の中では生きたタカラガイを見かけません。
夜行性なのでしょうか。

確かに飼育下水槽内では、昼間は何処か岩陰に居て、あまりその辺に居るということがないので、昼のダイビングでは見かけないのでしょう。

この個体も岩陰にじっとしていました。
タカラガイの右側にきれいなピンクの、左側にグリーンのシオガマサンゴが見えます。

 

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イソカサゴ

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イソカサゴです。
水中では色彩をよく変えます。

サンゴ礁域に住むヒメサンゴカサゴに似た色彩の時も多いです。
目が自身の身体の色彩を映しておしゃれです。

以前は採取出来る場所も有ったので、両手網で採取しましたが、深度10〜15m位から水面まで上げると、浮き袋が水圧差でパンパンに膨れます。
これを見ても10m付近からの急激な浮上はかなり危ないことが理解できます。

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イソギンチャク

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イソギンチャクだと思います。
トゲトサカの根本に付いています。

何イソギンチャクかは分かりませんが、ウスアカイソギンチャクかナシジイソギンチャクみたいです。
トゲトサカの根本に付くのは珍しいです。

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サクラダイ

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サクラダイの♂です。
自分としては良い感じに撮れたので見てやって下さい。

時期によっては15mとかかなり浅場に上がってきています。
普通は30m前後にいます。

♀は海中ではキンギョハナダイの♀と紛らわしいです。
サクラダイの♀の方が少し大きいです。

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ホンソメワケベラ

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ホンソメワケベラです。
ホンソメワケベラのお家にミヤケスズメダイがお客で来ています。

ホンソメワケベラはクリーナーフィッシュで、魚の体表や鰓に付いた寄生虫を取って食べます。
魚もクリーナーのお家を知っているらしくて、入れ替わり色々な魚が来店します。

クリーニングは魚にとってかなり気持ちが良いらしくうっとりとしています。
お店が暇な時は少し外に出て営業もしています。

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オニカサゴ

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自分でも後から見て何を撮った写真なのか分からない写真が幾つか有ります。
この写真も始め何を撮ったのかなって思いましたが、良く見るとオニカサゴが写っています。

私は以前オニカサゴを水槽で飼っていたので、水中で割りと良く見つけます。
この写真も良く見ないと何処に居るか分かりませんね。

実際水中でも目が慣れないと見つけ難いです。
近づいても触らない限り動かない魚なので、知らずに触った後はかなり興奮出来る体験が出来るようです。

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