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アザミナハナガタサンゴ

JUGEMテーマ:趣味

 

 

アザミナハナガタです。

スコリミアはなんか最近物凄い値段に成っているものと、お求め易いお品の二極分化しているみたい。
ここでそろそろ時代に乗り遅れまいとせんとして、二個体買ってみました。

勿論私の購入するものですから、お高いものには手が出せず、お安いお品にしました。
それでも結構色が入っていて私的にはこれで満足です。

 

 

が、、、、、
あれほど固い約束をしていたにもかかわらず、一個体が何と花の首飾りではないけれど、アザミハナガタに姿を変えました。
最初は何だかいやに横に伸びるなって思っていたのですが、ある日気が付きました。

そのスコリミアのすぐ上にアザミナハナガタが置いてあるのですが、まるでそっくりです。
侠壁の共肉の波打ち方がまんまアザミナハナガタです。

色々ネットで調べるとスコリミアはハイブリッドがあるみたいで、それかなって思います。
もう、これはこれで良しとして今日からアザミナハナガタと呼びます。

合ってますよね。。。。。 ∠(*´д`*)びっ

初めはめんどくさいので給餌するつもりは無かったのですが、夜になると毎夜毎夜怪しく触手を伸ばすので、仕方なく一週間に一度くらいは情にほだされて情けをあげる事に成ってしまいました。
そうすると思いっきり触手を誇示するコハナガタとオオバナにもあげなければなりません。不公平ですから。

まあ、陰日性水槽には給餌しなければいけないので、そのついでにしています。
最近陰日性水槽はしこしこと個体を足していて少し賑やかに成ってきました。

ここで何時もの様に突然話変わってねこおじさんです。

ねこおじさん、とうとうセクハラで訴えられたらしいです。
派遣先の会社から本社に戻され、沙汰待ちらしいです。

素敵ですね。
さすがです。身の回りで起こる悲劇度が相変わらず他の追従を許しません。

事の発端は、派遣先でバツイチ子持ちの30才のパートの女性を好きに成ってしまったことです。
ねこおじさんは35才です。

年齢的にまああっていると言えば言えます。
可愛い人らしいです。

お互い独身ですので、倫理的な問題は何もありません。
やだ〜きゃあ〜ポンと肩をたたいてくるような女性らしいと言えば言える、あまり距離感の無い人らしいです。(ねこおじさんいわく)

もうなんか、この辺でどの様な悲劇か分かってきますが、その通りです。
ねこおじさん、色々と努力して何とか4人で飲み会の設定に成功しました。

ここまで来ると普通は勝ったも同然ですね。
貰ったって感じです。

バラ色の期待感で胸がはち切れそうです。
早速会社近くの居酒屋をセレクトします。

満を持して当日を待ち、服装も一番の物で行きます。
居酒屋ですのでアルコールが有ります。これは期待できます。

夜も更けゆきアルコールも入って、<ねこおじさんって何時も素敵ですね、うふッ>ってもう必ずなります。
いやもうそうだ。

料理も進みお酒も進み期は熟して来ました。
距離もだんだん近く成ります。

もう良い頃だと思い軽く彼女の手を握ります。ロシアから愛をこめて。
突然響き渡る悲鳴。

<なにすんのよ〜 〜 〜>
居酒屋中が一遍に静まり返ります。

翌日彼女は上司にねこおじさんをセクハラで訴え出ました。
上司はねこおじさんの派遣元にクレームを入れます。

ねこおじさん即日本社に戻されました。

 

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